シミ を消したい時のスキンケア(基礎化粧品)

ちまたにあふれる「美白」「ホワイト」という文字が付いてる化粧品の数々・・・。本当に効果が見込める商品ならば、すでに出来てしまったシミやそばかすを自宅でケアする時の重要な武器になります。私たちが最終的に「シミが消えた~」っと言うためには、美白化粧品をよく理解したうえで、賢く選ぶ目を持ちたいものです。

もしも貴女が、「シミが増えたみたい・・・」「しみが濃くなってきたかも・・・」などと思っているなら、迷わず美白系化粧品に変えた方がいいに決まってます。また、顏は洗顔するだけで自力保湿って人もいるでしょうけど、ビックリするほど若くないのでしたら、手間とお金を少しだけ注いだ方が良いと思います。

自然が一番だって意見もありますが、考えてもみて下さい!ひと昔前の60才の女性ってシワもあって、お婆ちゃんそのものでした。でも現在の60才は元気で若々しく、シワやシミだってそれなりではありませんか?もちろん食べ物もたんぱく質をしっかり摂取するようになり、栄養のバランスだって普通に考えられるようになって長生きです。

また、年と共に身体だけではなく肌の水分蒸散量も増えるので、乾燥しやすくなり角質層の水分も減少し、水分だけではなくコラーゲンやヒアルロン酸、コンドロイチンっといった肌の水分を守るのに大切な役割をする成分も減少していきます。そうすると肌のバリア機能が衰えて、シミを改善するのに必要なターンオーバーも正常に働かなくなってしまいます。

ですから、乾燥を引き起こさないためにも良質な保湿成分と油分が必要が必要です。現代では化粧品もどんどん進化して、探せば良いものもたくさん販売されています。

もう出来てしまったシミに効果があるスキンケア基礎化粧品

 

しみを消したい時のスキンケア【医薬部外品】

「医薬部外品」の化粧品から選ぶ

女の悩みにつけこむ?不真面目なスキンケア商品だけは、絶対に避けなければいけません。最低限ですが「医薬部外品」から選びましょう。

これは美白化粧品です!と表示(商品名がホワイト〇〇なども存在するので注意すべし)するためには、厚生労働省が認可した美白効果成分が入っている必要があり、美白化粧品は化粧品ではなくて医薬部外品の扱いになるからです。これは逆に考えれば、商品名が「ホワイト〇〇」でもただの化粧品であれば、美白効果成分が配合されていないことになります。

ただ例外として、医薬品メーカーではなくて、大手化粧品製造会社に製造をたのめない商品(独自の技術を見せたくない小規模メーカーなど)場合などもあります。商品はまじめでいいのだけれど、医薬部外品の認可がなかなか受けられないこともあります。零細企業ですと、自社工場での医薬部外品の前例がないとほとんど不可能なのが実情ですからね。もちろん大金が必要ですし、お役所仕事なのか?化粧品メーカーの圧力なのか?何年待っても認可が取れずにあきらめる企業はホントに多いんです。

すると、せっかくのアイデアと開発費を考えた時、「シミが薄くなる」とか「そばかすに効く」とか言えない中での販売は難しく、大手企業に話を持ちかけて製品化して、おこぼれをいただくだけで我慢することになりますね。悲しいですけど、これが現実。ですから、根性ある社長さんが頑張ってる場合には、医薬部外品じゃなくても厚労省が認めた美白成分以外でも、シミが消えるであろう化粧品はあると思います・・・念のため。

ついでですが、βアルブチン配合商品がドラッグストアでやたら販売されていますよね。もともと資生堂が研究開発して特許を持ってたんですが、特許切れしたので他のメーカーが使い始めたのだと思われます。価格帯の安いスキンケア商品にも使われています。しかし、この「βアルブチン」よりも10倍美白効果の高いのは「αアルブチン」の方です。

 

しみを消したい時のスキンケア【成分】

しみを薄くしていく、自分に合った「成分」

シミが出来てしまう原因には、紫外線などの光老化や加齢によるもの、一時的なストレス、ホルモンバランス、栄養の偏り、睡眠不足など色々と考えられます。生活習慣を見直す必要もあるかもしれません。参考記事⇒顔にできたシミの種類を知る

いずれにせよ、シミが気になり始めたら早急に美白化粧品系にシフトするのが得策と考えた方がよいでしょう。このブログでたびたび申し上げている通り、美白成分だ!と認められている成分には大きく分けて3つの効果成分があります。

1、出来てるシミに直接作用して、薄く消していく成分

2、メラニンを作りにくくする予防成分

3、肌の新陳代謝を高めて、メラニンを排出していく成分

 

しみを消したい時のスキンケア【保湿力】

重要なのは、やっぱり「保湿

水分不足で乾燥肌になっていると、せっかくシミが取れたのにもかかわらず、肌本来のターンオーバー機能やバリア機能が低下してしまい「しみ」「しわ」ができやすくなります。どうやら、たっぷり水分がシミをけすための近道だとも言えそうです。

その私たち女性にとって大切な「肌の水分」ですが、水分だけならお風呂に長時間入ってればいいと思いがちですが、水分をたっぷり含んだままの状態を角質層が維持するために保湿成分が必要になるわけです。水分だけを肌につけたらどうなるでしょうか?肌の外に付いた水分が蒸発する時に、肌の水分も一緒に持ってってしまうので、ツッパったりヒリヒリしたりするんです。

若い時には、洗顔しても「油分」が直ちに出動するのでツッパったりしませんし、それどころか脂性肌の場合には、肌が「保湿不足だぞ~」って感じると油分をどんどん出して、ますます脂性肌がひどくなるんです。ですから、乾燥肌にも脂性肌のも保湿は必要なもの・・・。

もうお気づきだと思いますが、スキンケアが必要な理由は、保湿のためなのです。

そこで、シミを消すためのスキンケアとして化粧品を選ぶ時は、「美白有効成分+保湿力=優秀な美白化粧品」 と考えてるのが基本です。そこに、有効成分に浸透力を与えるための技術的な製法などが加味されて「高価(効果)な?理想的美白化粧品」ができあがります・・・。

 

予算がない時のスキンケアのポイント

古い角質を除去することで新陳代謝が活性され、お肌の生まれ変わりであるターンオーバーを正常に機能させる作用が期待できます。また、化粧品の効果成分を浸透させやすくするために、ピーリングができるスキンケア商品を使うのが良いと思います。ピーリングジェルなどを基礎化粧品のラインに取り入れるっててもありますが、一番手間がなくて簡単なのは、古い角質が取れる洗顔石鹸を使うこと。若い頃には自然に剥がれ落ちてくれたはずの古い角質。悲しいけれど年齢を重ねると代謝が悪くなって、うまくいきません。

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