日焼け後のケア方法

シミやそばかすを防ぐためには日焼け対策が重要ですが、日焼けしてしまった場合の肌ケアはどうしたら良いのでしょうか?紫外線に当たると肌が赤くなるタイプの人は、一般的には「赤くなっても黒くならないので大丈夫・・・」って思いがちですが、メラニン色素を作って紫外線を防ぐことが苦手なので皮膚癌はもちろんのこと、シミやシワ、ソバカスなどの光老化とよばれるダメージを警戒しなくてはなりません。ですから日焼けしにくい人ほど、積極的な日焼け対策が必要です。特に10時頃から14時頃は紫外線が強い時間帯ですから、注意しましょう!


日焼け後のお手入れ・ケアの方法

日焼け後のケア方法

 

シミ取り対策化粧品の選び方日焼けして「ヒリヒリ」や「赤くなって熱い」場合

日焼けがひどい時には、火傷状態になっていますので炎症を抑えるのが最優先です。そのためには冷水のシャワーや水風呂などで「冷や」すことが一番安全な方法です。氷や保冷剤を使って冷やす時には、タオルを巻くなどして低温やけどにならないように注意しましょう。

日焼けした肌は思ったよりもダメージを受けていますので、痛く感じるような刺激を与えることは禁物です。また、日焼けした肌は水分を保つ機能が弱くなり乾燥していますので化粧水などでパッティングしたくなりますが、皮膚に浸透すると刺激になる成分を含んだ商品もありますから、ほてりが治まるまでは様子を見るのがベスト。ほてりが治まってから、たっぷり保湿ケアをして下さい。

顔に植物のアロエを直接湿布するのも止めておきましょう。ブツブツと水ぶくれが出来ている場合には、素人判断せず皮膚科を受診した方が安心です。(水ぶくれを潰しては絶対にダメ)

シミ取り対策化粧品の選び方

しみ・そばかす・シワ・たるみを防ぐために

「日焼け」は一時的な事なので通常は元に戻りますが、「シミ」「そばかす」になってしまうと放置していては元にもどりません。日焼けによる影響でメラニンをつくる量が活発になると排泄が間に合わず、メラニンが多く溜まり部分的に色が黒くなります。

私たち人間の皮膚のターンオーバーは28日周期と言われていますが、これは健康な皮膚状態のお話です。日焼けでダメージを受けた肌は新しい皮膚が作られるのを阻害してしまうため、ターンオーバーを促進してメラニンを押し上げ肌から排出させる効果が期待できる美白成分が配合されたスキンケア化粧品を使うのが得策だと言えます。

日焼けのダメージが強い場合には、いきなり美白化粧品を使用せずに「敏感肌用」+「乾燥肌向け」の刺激が少なくしっかり保湿をしてくれるdecencia(ディセンシア)】サエルシリーズなどがおすすめです。

また、日焼けに負けないために、抗酸化作用のある栄養成分を摂取しておくことも重要です。ビタミンA(レバー類)ビタミンC・ビタミンE(ひまわり油・米ぬか油・大豆油・べにばな油・アーモンド)やL-システイン(食品にはほとんどないので、メチオニン(赤身豚肉、しゃけ、卵、ブロッコリー)という必須アミノ酸を摂ることによって「L-システイン」がつくられる)・βカロテン(モロヘイヤ・ニンジン・パセリ)・リコピン(トマト・なす・スイカ)などを積極的に摂るように心がけたいものです。

日焼けやシミを消す効果のあるサプリメントも販売されていますので、活用するのも簡単で便利です。

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