紫外線を防ぐ!日焼け止めの効果的な塗り方

シミ・そばかすを作らないための鉄則は「紫外線を防止」こと!


日焼けをしないために、日傘を差すとかサングラス、つばの大きい帽子など人それぞれ努力と工夫をしていると思いますが、紫外線による「光老化」を防ぐためには夏だけではなく年間通しての紫外線対策が必要です。この光老化というのは少しづつ蓄積されて、シミやそばかすだけではなくシワやたるみの原因にもなってしまいます。そこで正しく使えば百人力の「日焼け止め」について考えてみたいと思います。

紫外線を防止する日焼け止めの塗り方

 

改めて見直したい!日焼け止めの効果的な塗り方のポイント

シミ取り対策化粧品の選び方日焼け止めを塗る時に一番気をつけたいのは、ムラにならないこと。

まず、つける日焼け止めの分量が少なすぎるとメーカーが表示しているSPF値やPA値の効果が得られなかったり、量が足りなくなってムラになりやすくなります。調べてみると、私たちが想像するよりも多めの量が必要量になっています。

●(顔に使用する時)一度に塗るのは難しいので、はじめから手の甲側に50円玉くらいを二つ乗っけて置きひとつ目をていねいに顔全体に広げていきます。残りの日焼け止めをもう一度、Tゾーンから外へと塗り重ねていきます。

●首まわりにも日焼け止めを塗るべきだと思いますが、通常の洗顔料などで落ちにくい日焼け止めをお使いの場合は、落としやすい日焼け止めでも良いと思います。その場合には、デコルテ辺りまで塗っておきましょう。

●日焼け止めを塗ったら、落ち着くまで待った後に下地やファンデーションを使います。(せっかく塗ったのに崩れてしまうことがあります)

●夏に限らず使うべきですが、1年中使わない人は「もったいないから」と去年の日焼け止めは使わない方がいいです。できるだけ使い切ってしまいましょう。

 

絶対!紫外線を防止したい人へおすすめ「日焼け止め」

 

POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイ

 

最高レベルの「SPF50 PA++++」のUVカット効果を誇るのが、ホワイティシモUVブロック シールドホワイト白くならないし日焼け止め効果だけではなく、美白効果も保湿効果も本格派がうれしい美容液。ウォータープルーフなのに、専用クレンジングが不要なので首やデコルテだって便利に使えます。これで「洗濯物干しも怖くない!」 一押しのスグレモノ!

実際に使っていますが、かなりサラサラで伸びも良いです。ただ私にとっては少々高価?ですが、美容液だと思えば許容範囲といったところでしょうか・・・。もちろん医薬部外品となっています。

 

汗で「真夏」は、日焼けを完全防止するのは難しい?

日焼け対策暑い夏の時期は日焼け止めを塗っても汗で流れやすいので、面倒でも日焼け止めをマメに塗りなおしたいものです。

紫外線が強い時間帯に何時間も屋外で過ごす場合には、手間はかかりますがメイクを落として塗り直すのが理想となります。しかし忙しい人の場合は、メイク落としまですることは出来ませんから、メイクの上から日焼け止め効果のあるパウダータイプのファンデーションを使って紫外線防止をするといいですね。

また、体の中に日焼けに負けないために、抗酸化作用のある栄養成分を摂取しておくことも重要です。日焼けしてしまってからでは手遅れなので、日頃からビタミンA(レバー類)ビタミンC・ビタミンE(ひまわり油・米ぬか油・大豆油・べにばな油・アーモンド)やL-システイン(食品にはほとんどないので、メチオニン(赤身豚肉、しゃけ、卵、ブロッコリー)という必須アミノ酸を摂ることによって「L-システイン」がつくられる)・βカロテン(モロヘイヤ・ニンジン・パセリ)・リコピン(トマト・なす・スイカ)などを積極的に摂るように心がけたいものです。

日焼けやシミを消す効果のあるサプリメントも販売されていますので、活用するのも一考です。

【POLA】ホワイトショット インナーロック IX

キミエホワイト