美白化粧品の効果的な使い方

しみ・そばかすが気になり始めて、けっして安くはない美白化粧品に替えたのに、なかなかシミが消えない・・・思ったように効果が上がらない・・・って感じていませんか?

美白化粧品にも優劣は当然ながらありますけど、ここでは効果が上がりやすい使い方について考えてみましょう。

基礎化粧品に大切なこと(5)成分表示の話

”基礎化粧品に大切なこと”シリーズも5回目になりました。今回は、私たちが頼りにしている「成分表示」についてお話です。

2001年ごろに薬事法が改正されてから、化粧品本体か外箱やパッケージに全成分を表記しなければならなくなっています。以前は表示指定成分(まれにアレルギーの可能性がある成分など)だけでした。この中にパラベンが入っていたために、悪者扱いされるようになってしまった経緯があります。

購入前に、その化粧品にどんな効果が期待できるのか・・・少しだけですが想像しやすくなりました。

基礎化粧品に大切なこと(4)界面活性剤の話

”基礎化粧品に大切なこと”シリーズ記事も4つ目になりまして、私たちに一番身近でもある「界面活性剤」の話をしたいと思います。すでにご存知の通り「界面活性剤」は、表面張力を弱めたり、水と油に代表される様に本来なら混ざらない物を混ぜるために使うものですよね。それだけじゃなく、実は「浸透力」も増すんですね~

ってわけで、基礎化粧品だけではなくメイク商品にも使われていて、切っても切れない仲とも言えます。

界面活性剤の中でも卵黄レシチンや大豆サポニンなどに代表される天然?のものは、食品添加物として食品にも利用されているお陰で、美味しいアイスクリームやマヨネーズ、コーヒーフレッシュが食べられるってこと。

基礎化粧品に大切なこと(3)オーガニックの話

最近、オーガニック化粧品を選ぶ人が少しづつ増えてきているらしいので、オーガニックの話をしてみたくなりました。管理人自身は、特にオーガニック好きというわけではありませんし、「シミを消したい」が目的のこのサイトにはお似合いではありませんが、私のまわりで「肌トラブル」になっちゃったって友達もいるので、誤解を解くべく解説します。(決してオーガニックの回し者ではありませんよ!!)

まず、とっても紛らわしい「無添加化粧品」「自然派化粧品」「ノンケミカル」・・・。みなさん、なんとなくニュアンスの違いは分かってる気はするけど、つかめていないんじゃありませんか?

基礎化粧品に大切なこと(2)防腐剤の話

基礎化粧品を選ぶ時、「防腐剤」を悪者扱いする人がとても多いので驚いてしまいます。これは、みなさまご存知の防腐剤パラベンが表示指定成分に入っているからイメージが悪いためだと推察しています。そこで、この記事では少々理屈っぽくなるのを覚悟で読んでくださる方だけ、お付き合いいただければと思います。管理人の持論を含めて詳しく話をすすめてみます。

では、なぜ化粧品に防腐剤が入れられているのでしょうか?

簡単に言うと、法律で決まっているわけではない?けれど、製造してから未開封で3年の間に腐ったら化粧品として販売することが出来ないということ。さらに、容器を開けて使い始めると雑菌が混ざるのは間違いないので、継続して変質等が生じないようにするためです。(継続しなくてもよいなら、作るときに殺菌すれば済む)これは、私たちが最後の一滴まで安全に使えることを意味しています。

基礎化粧品に大切なこと(1)浸透力の話

最近話題になっている「化粧品の有効成分は皮膚に浸透してなかった!」っていうRichard Guy教授の弁。これはけっこう衝撃的だったので、がっかりしてしまった方も大勢いるのではないでしょうか?そうです!!化粧品の中にどんなに有効な成分が配合されていても、浸透しなければ使用感と満足感があるだけで無意味です。

しかしながら、管理人から言わせていただくと「そんなことは、分かってる!!」って思うわけです。考えてもみて下さい、そう簡単に私たちの皮膚から色々なものが浸透してしまったら、絶対に健康ではいられません。子供が大好きな砂場遊びだってさせてあげられません。でも、肌に傷などがない健康な状態ならば、たとえ大腸菌だらけの水たまりに足を漬けても大丈夫なわけです。