60代のシミ対策スキンケアと美白化粧品を選ぶコツ

60才を超えてくると、若い時からシミひとつなかった人でさえ「しみ」や「しわ」に悩まされるようになってきます。60年以上も活躍してがんばってきた「証」なんですから、ほめてあげなければいけませんね。だから、まったくもって普通です。しかし、シワやたるみなどの「老化現象」が、さらに加速するのも事実。

私は57才になりますが、視力はあきれるほど良好で56才まで2.0のまんまで過ごしてきました。それが急に老眼が進み、今では部屋という部屋に老眼鏡が置いてあります。なんせ近くがよく見えないので、顔剃りをしようと老眼鏡をかけてみてみると思った以上に「オヒゲ」が生えていて驚いたことがありました。さらに自分の手を見ると、シワがハッキリ見えてショックだったり、歳はとりたくないなぁ~って感じるこの頃です。

50代のシミ対策!美白化粧品を選ぶコツ

50代に入ると、「シミ」に加えて「しわ・小じわ」や「たるみ」も一気に押し寄せてきます。ある調査によると、もっとも気になる悩みで50代では数では「しわ・小じわ」「たるみ」がトップですが、もっとも気になるのは「しみ」だそうです。ここから導き出されることは、年齢相応のシワよりも「シミのない肌になりたい!」ってこと。

私(57才)も何を隠そう・・・ショックを感じました。運が良いことに、更年期らしき体調の変化はまったくありませんでしたが、女性は閉経を迎えると女性ホルモンの分泌がほとんどなくなるそうです。女性ホルモンの分泌がなくなることで、さらに肌の老化は進むので、どんどん加速していく肌老化を少しでも食い止めるためにも、50代のスキンケアは老化をどう止めるか、キープできるかが勝負どとろになってきます。

40代のシミ対策!美白化粧品を選ぶコツ

「しみ」に関してだけをとると、40代後半から「一気にシミが増えた!」って人はとても多いんです。過去に浴び続けてきた紫外線の影響や40年間立派に生きてきたという誇り高き?肌老化、ホルモンバランスが不安定になりやすい時期に入り身体だけじゃなく、皮膚の機能も衰え気味なのを感じ始めるのもこのころです。

すると、30代では気にもならなかった目のまわりの小じわやたるみも目立ってくるようになります。私自身(現在57才)を振り返ってみると、メイク系アイテムの一部を100均に替えて、基礎化粧品へもう少しお金をかけようと思ったのが40代後半になった頃でした。

30代のシミ対策!美白化粧品を選ぶコツ

30代になったころ、なんとなく?身体の疲れやストレスが顔に現れて、肌の衰えが気になり始めました。寝不足の朝、あきらかにお化粧のノリも以前よりも悪くなり、いつのまにかシミが出来ているのに気づきショックを受けたのを覚えています。よく見ると毛穴が目立ち、Tゾーンはテカっているのに乾燥してる。微妙に以前とは違う自分の肌に「いつまでも若くないんだ~」っと、しみじみと鏡を手にため息が出ました。

思い返してみれば、真夏の海水浴でなければ日焼けも気にせずに、キャンプやスキーを楽しんでいたのですから、自業自得だったのですけど・・・。今のように、BBクリームだのCCクリームが当たり前の時代ではなかったので、紫外線対策や正しいスキンケアなど考えたことも無かったというのが正直な気持ちです。