車のガラスでUVカットは出来るのか?

女性が車に乗る時に、フロントガラスなどがUVカットになっているはずなのに長い手袋をはめて完全武装しているのを良く見かけます。このUV手袋は不要の産物なのか・・・それともはめるべきなのか・・・疑問に思ったことありませんか?

真夏の暑い時期にエアコンが効いているとはいえ、長い手袋はやっぱり暑苦しいしめんどうですよね!日本の車の場合、大昔の車でなければ、高級車に限らず間違いなく「UVカット」ですって小さく表記されています。

夏肌のお手入れのコツ

『真夏の紫外線対策は、完璧!」シミ対策を考えてる人なら、こんなことは常識です。すでに何度も述べていますが、紫外線はメラニンを増やして肌の角層や表皮から水分を奪いバリア機能を弱体化させます。しかし、汗ばむことで肌がしっとりしていると勘違いして、寒い時期よりもスキンケアの手を抜く人が多いのではないでしょうか?

「実は、肌老化は夏に一番加速するのです。」

日焼け後のケア(肌タイプ別)

野外で長時間過ごすと、思ったよりも日焼けしてしまうことがあります。しっかりと楽しんだあとに日焼けしたことに気づいた・・・って人は多いはず!悲しいことに快楽は、ほんのひとときで終わってしまうものですが、日焼けしてしまった肌が元に戻るのには、ご存知の通り時間がかかります。

管理人の経験をお話しすると、(30代のころ)海水浴へ行って遊んで、帰りじたくをしようと水着を脱いでブラジャーを着けたらヒリヒリして、Tシャツが肌に触れただけでも痛い・・・。案の定、夜にはシーツの上で動けず痛みに耐えながら朝まで過ごしました。もし疲れていなかったら、一睡もできなかったと思います。

さらに悪夢がおとずれたのは、1ヵ月後。なんと!顔にシミが3個もできていました。

シミの直接原因!紫外線を防ぐ「SPFとPA」

シミの原因となってしまう紫外線。この紫外線は肌にとってはとても有害な光線なので、その影響から肌を守ろうとしてメラニン色素を生成するのです。しかし紫外線は、活性酸素をも増加させるためメラニン色素を過剰に作り出すのも得意ワザもあるので、シミを作りたくなければ「日焼けしない!」のが一番重要なことです。

日焼け後のケア方法

シミやそばかすを防ぐためには日焼け対策が重要ですが、日焼けしてしまった場合の肌ケアはどうしたら良いのでしょうか?紫外線に当たると肌が赤くなるタイプの人は、一般的には「赤くなっても黒くならないので大丈夫・・・」って思いがちですが、メラニン色素を作って紫外線を防ぐことが苦手なので皮膚癌はもちろんのこと、シミやシワ、ソバカスなどの光老化とよばれるダメージを警戒しなくてはなりません。ですから日焼けしにくい人ほど、積極的な日焼け対策が必要です。特に10時頃から14時頃は紫外線が強い時間帯ですから、注意しましょう!

紫外線を防ぐ!日焼け止めの効果的な塗り方

シミ・そばかすを作らないための鉄則は「紫外線を防止」こと!


日焼けをしないために、日傘を差すとかサングラス、つばの大きい帽子など人それぞれ努力と工夫をしていると思いますが、紫外線による「光老化」を防ぐためには夏だけではなく年間通しての紫外線対策が必要です。この光老化というのは少しづつ蓄積されて、シミやそばかすだけではなくシワやたるみの原因にもなってしまいます。そこで正しく使えば百人力の「日焼け止め」について考えてみたいと思います。